2025年2月14日金曜日

できるまで、何度も

 こんばんは。今日は火曜の祝日。最近県選抜活動で日曜日の練習がなかなかできていなかったので、振り替えて全中会場パークドームで練習を行いました。


テスト前ということで、安寿は欠席、凛音も早退で、最後まで練習に参加したのはひまりとこころの二名…。池田代表にLINEで呼びかけてもらい、ルーテルへの進学が決まった白橋君が途中から参加してくれました。

人数が少ないと、寂しくはありますが、やりたい練習にじっくり取り組むことができます。「できるまで、何度でも」…、塾の先生みたいなフレーズですが、いい練習ができました。特にストレート展開でのバックハンド。前衛の川上コーチに実際にポジションに立ってもらい、きちんとコースを狙って返球する。これがなかなか難しい。日頃前衛を立てずに、「前衛がいる」という想定で返球させていますが、実際に前衛が立つと、前衛の手が伸びてきますので、コースが限定されます。これがなかなか難しく、できるまで、フィーリングをつかむまでかなり時間を要しました。しかし、いい練習ができたと思います。


明日は雨予報なので、その分も考えて、たっぷり練習ができて、最後はクタクタでした。保護者の方に差し入れを頂きました。いつもありがとうございます。

選手たちもかなりいい感じで仕上がっていますが、一番仕上がっているのは、51歳のおっさんかもしれません(笑)。明日寝坊しないように、気を付けます(;^_^A

近づく、タイムリミット

 こんばんは。流石に今日の練習は雨と雪と風の影響で、中止となりました。


明日からは熊本カップです。頑張りましょう。

さて、今日の画像は、県中体連に向けての手続きについて。


いよいよこの時期がやってきました。

三月までに仮登録、四月に本登録、県中体連の承認を受けて、正式に県中体連への出場が認められます。

次年度からは日本スポーツ協会コーチ1の資格が必要となり、今年度講習を受け失効していた資格を再取得して準備を進めてきました。

ひまり・安寿・凛音にとって最後の夏になる中体連。何としても団体で全中に行きたい!

しかしながら、チーム登録メンバーは変わらず4名…。入ってくれると考えていた六年生も、残念ながら違う進路を歩むそうで…。四月までに腹をくくって「アカデミーでやる!」という子が現れないと、このまま、4名で登録することになります。大会ギリギリで「私もアカデミーでやります!」ということは、できないのです。

いよいよ、4人で最後まで戦う覚悟を決めんとな、そう考えるようになってきました。

一度も負けずに、全中まで勝ち続けることが全中団体に出場できる、たった一つの方法になります。

あと二人、チームに加入してくれれば、という思いと、四人でも戦う覚悟…。

どのようになっても、「全中に行く!」という強い気持ちがあれば、願いは叶う、そう信じています。

過酷な環境下、質の高い練習

 こんばんは。夜分の投稿になります。


今日は寒かったですね。練習をする上で、年に一度くらいはある、「異常に寒いから休み」にしたくなる厳しい寒さの中、今日は練習を行いました。正直、「中止」になると思っていた選手もいたのではないでしょうか。

とにかく、寒い。なので、しっかり走ります。それからしっかり乱打をして筋肉の温度を上げます。みんな頭から湯気が出るほど熱い乱打をやっていました。ひまりは、「汗が冷えて寒いです」と途中こぼしていました(笑)。でも、こんな環境下でガンガンラリーができたのは収穫でした。雪ってボールが吹くんですよね(笑)。




ソフトテニスはなかなか身体が温まらない競技でもあります。ですが、参加した選手みんな、汗だくでした。

今日はマリスト高校に合格した元クラブ生の松本くんとアカデミーの練習によく参加していた田﨑くんが参加、受験生とは思えないプレーで、ゲームもしてくれました。


こんな環境下でみんな、ひどい試合内容になるんじゃないかと予想しましたが、とんでもない。寒さと、雪と風の中で、ミスの少ない、締まった試合が繰り広げられました。こんな状況でこれだけ質の高いプレーができれば、どんなとこでソフトテニスをしろと言われても、恐らく大丈夫、そう感じさせるようなプレーの連続で、見ていてとても楽しかったです。寒くて保護者の方が見られていなかったのが惜しまれるくらいでした。

週末は寒い中、熊本カップが行われます。今日のプレーなら、かなり活躍が期待できそうです。頑張りましょう。

みんな、どうやってるんだろう…

 こんばんは。久しぶりの投稿になりました。


明日は熊本県のソフトテニス競技者育成プログラムStep2(U14)の選手選考会が行われます。ちょっと天気が心配ですが…。

その会場で、久しぶりにフライヤーを配ることにしました。思い起こせば、ひまりと安寿が小6の時にあったStep2で初めてフライヤーを配ってから以来となります。


Step2参加メンバーを見てみると、特に小学6年生は熊本市内の選手が少なく、なかなか効果があるかどうか、不安ですが、やるしかありません。少し焦っています。

何を焦っているかというと、2025年夏開催予定の熊本全中の後、クラブチームがクラブチームとして成り立っていくのか、ということです。

ひまりと安寿、そして凛音が次年度三年生、全中が終わると、残るのはこころのみ、の状態です。ターゲットエイジの育成というコンセプトで立ち上げた本アカデミーですが、志が同じ仲間が集まり、切磋琢磨し、気が付けばクラブチームとしての全中出場も、目標の一つとなっていました。

このままでは、熊本全中後は、恐らく誰も本アカデミーからエントリーすることはなくなるでしょう。無論、現在登録しているこころでさえ、試合に出れないのであれば、きっと転籍も視野に入れるでしょう。それは自然なことです。仕方がありません。

ですが、せっかく熊本県のクラブチームとしてここまで頑張ってきた「KSA1962」の名を消したくない、失いたくない、と思うことは、クラブチーム創設から携わってきた人間として、それもまた自然なことです。

KSA1962の火を消さないためにも、新規のクラブ生獲得のために、我武者羅に広報活動を行っていきます。

本アカデミーに興味がある、一度練習に参加してみたい、そんな人が近くにいたら、ぜひ本アカデミーを紹介してください。いつでもお待ちしています。

インスタを見ていると、先日行われた全国クラブ選手権で優勝した、山口県の周南クラブも新規加入生のお知らせをされていました。

メジャークラブでも、しっかりとクラブ生を募集するんですね。佐賀県にはレグルス鹿島さんが多くのクラブ生を抱えて活動されています。対照的に同じ佐賀県の桜STCさんは少人数ですが、着実にジュニアクラブから上がってくる選手がいて、少数精鋭で活動されています。

うちは、どうしたらいいんだろう…。手探りの状態が、創設直後から思い悩んでいます。

このままでは…、いかん…。

現在の立ち位置

 こんばんは。投稿遅くなりすみません。今回は、三連休に行ってきた県選抜周南遠征について、ご報告。


1月11ー12日の二日間、山口県周南で西日本のチームが集まり総当たりで戦う錬成会に行ってきました。

日ごろ、九州の仲間たちと対戦することが多い中、今回は中国・四国地方のチームとの対戦があり、様々なプレースタイルのチームと対戦するいい機会となりました。

この錬成会は、オムニコートでの対戦とはいえ、二か月後の本番に向けた、現在の自分たちの置かれた状況を自分たちにそして、県外に知らしめる絶好の機会です。強豪チームばかりですので、なかなか勝ちっ放すことは難しかったですが、例年以上に「熊本やるやん」と他県に思わせることができた遠征となったのではないでしょうか。まずまずの戦績でした。

本アカデミーから参加の田端・中村は二年連続の参加で、今回はチームの柱として勝ち星を挙げてきました。山口の日本代表のペアにマッチポイントを2本先に握る(ここからまくられてしまうのですがw)ところまでいくなど、熊本の「顔」として恥ずかしくない存在でした。

二日目の入りにふわっと入ってしまい、敗戦を喫した場面もあり、彼女たちが負けるとチーム全体が勝てないという課題も見えてきました。今後、さらに意識を高めて仕上げていかねば、と感じています。

一年生ながら選抜メンバーに入った吉永は、ストロークの不安定さが露呈し、今後に課題を大きく残しました。日頃の練習通りにやれば、何ら遜色ないのですが…、まだまだ一年生ということで、今後の伸びしろに期待しましょう。

写真は帰り道に立ち寄ったPAからの一枚。移動時間片道およそ四時間強。保護者の皆様には子供たちの活動のために目一杯サポートしていただき、感謝しかありません。ありがとうございました。


翌月曜日も、遠征で見つかった課題の克服に向けてのアカデミー練習。くたくたの三連休でした。

次の週末は長洲町にて体育館練習。今年も47都道府県チームがある中で、お世辞にも上位とは言えないことが分かった現在の立ち位置を、この二ヶ月で少しでも上位に食い込むことができるよう、日々の練習で力をつけていきます。

二月も週末は県選抜の活動でなかなかアカデミーとしての活動はありませんが、平日(水曜・金曜)、私たちと共に汗を流しませんか?

始動!

 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。2025年もどうぞよろしくお願いいたします。


今回は、クラブ初打ちと県選抜情報を紹介します。

1月4日土曜日に本アカデミーの初打ち会を行いました。同日県選抜は長崎に行っており、参加してくれたのはクラブ登録の凛音とJrの妹さん、阿蘇から来ている近藤くん、あと、スタッフの同級生、ルーテルOBの山下くんが来てくれました。これにスタッフ三名珍しく全員集合で練習開始。


正月明けの重い身体をしっかり鍛え上げるメニューを用意しておりました。練習生と共に練習に入った大人たちはみんな、明日の仕事を心配しているようでした(笑)。


最後はゲーム。凛音の仕上がりがとてもよく、感心していました。翌日曜はNEXTの練習会だそうです。中心選手として頑張ってほしいと思います。

練習を済ませ、そのまま長崎へ。長崎は意外と遠いですね。着く頃には真っ暗でした。初日の体育館は何と全勝!幸先の良いスタートとなったようです。

二日目は外で団体戦形式。二日間とも熊本全中に向けたアドバイザー、佐賀の古賀先生にゲーム中アドバイスを頂くことができ、充実した二日間となったようです。参加していたひまり、安寿、こころも寒さに負けないプレーで頑張っていました。

三枚目の写真は城山観光ホテルソフトテニスチームに所属している黒木さんが帰郷ついでに二年連続で女子チームのお手伝いに来てくれ、最後に挨拶をしてくれました。彼女も元熊本県選抜。後輩たちの頑張る姿を温かく見守ってくださいました。試合の合間に乱打もしていただき、感謝です。ありがとうございました。



次週は西日本の猛者が集う、山口県周南遠征です。前入りしますので、金曜日の練習は池田・川上が担当します。よろしくお願いします。

残すは8か月

 こんにちは。もうすぐで2024年も終わりですね。


投稿が遅くなりましたが、今回は九州ジュニア団体戦の結果をご報告。

個人戦三位に入賞した翌日、同会場にて九州ジュニア団体戦が開催されました。

本アカデミーは熊本の第三代表として、沖縄県一位松島中、鹿児島二位伊集院北中と対戦することになりました。

いち早く、外のメインコートに空きコートがあることを察知し、開始式直後にアップをしにメインコートへ。

本日来場の池田代表とコンタクトを取りながら、予選リーグ開始直前までしっかりとアップができました。

初戦沖縄松島中に②ー1(三番手はいないのでOP不戦敗)。寒かったのか、沖縄の子は元気なかったです。
最終戦鹿児島伊集院北中に②ー1(同上)初戦の相手後衛はなかなかのパンチ力を持っていて、かなり苦戦しましたが、なんとかしのぎ切りました。

どのチームよりも早く予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメント進出!

箱抜けして第一シード明豊に対戦することを目標としていましたので、とても嬉しかったです。

そして、注目の決勝トーナメント初戦明豊戦、池田代表と意見は一致、ばらさずに大将ペアで初戦を勝ち切って相手をハラハラさせよう、という作戦。

が、相手は昨日個人戦準決勝で対戦した大将ペアではなく、二番手ペア。

二番手ペア、といっても、先日行われたジャパンの大会でベスト4に入っている、スーパーエリート。

このエリートを避け、テニスしよう、という作戦でしたが、組んでいる相方もすごかった…。

0-④の完敗で終戦。

2024年度のKSA1962での活動が終了しました。九州のベスト8。


こういうチームに勝たないと、団体で全中はあり得ない。

落胆している我々のそばで、熊本一位の南関中が予選を突破し、佐賀の強豪桜STCを撃破しベスト4、三位に入賞しました。

全中の開催地枠についてはどうなるのか、全く情報がありませんが、開催地枠なんて使わずに、実力で全中に参加したい!

新年度、何人新メンバーが入るかまだ分かりませんが、4人でも勝ち上がれる強さを身に着けたい!

そう思った九州ジュニア団体戦でした。

悔しさを拭い去るべく、その日の19時より同会場で練習をしたKSAでした。疲れてる身体をさらにグッタリさせてしまいました(笑)。

年が明けると次は県選抜選手としての活動が始まります。少しでも夏に向けての手掛かりがつかめるよう、選ばれた選手たちには頑張ってほしいと思います。

2024年も、皆様方のおかげで実り多き一年となりました。R7熊本全中を前に実力で全中に参加することができ、本当に充実した日々でした。

2025年もKSA1962、一丸となって走り続けます。

今後もよろしくお願いいたします。

終わりは始まりのホイッスル

 こんばんは。今日は九州ジュニア選抜インドア大会個人戦の日でした。本アカデミー登録の4選手が参加し、田端・中村ペアが3位に入りました!




準決勝までは順当な勝ち上がりで、危なげなくはありました。ですが、要所を締めきれないところは今後に課題を残しました。ですが、九州の強者を相手に、良く戦いました。準決勝は優勝した大分明豊のペアにコテンパンでしたが、この冬、必ず乗り越えて見せます。今後の対戦が楽しみです!次は選抜チームメンバーとしての対戦となることでしょう。今から対戦が楽しみです。

また、もう一つのペア、小﨑・吉永ペアは一回戦を快勝し、二回戦へ進出しましたが、決勝まで進んだ東長崎のペアも1-④で敗戦…。ベンチに入っていて感じたのですが、正直勝てると思いました。足りなかったのは、実力と気持ちかな、と。

ただ、気持ちだけでは勝利できません。どちらのペアもやはり、簡単なミスが多かった…。W後衛なのに雁行陣よりも先にミスっては勝ち目はないですね。

しかし、終わったことは仕方がありません。残された団体戦に、全精力を傾けて、決勝トーナメント初戦で明豊と戦って、リベンジを果たしましょう、と最後のミーティングで話したところです。

とりあえずはお疲れ様でした。そして明日も頑張りましょう!

明日の大会後に練習を入れているのは、ご愛嬌ということで(笑)。

明日時間のあられる方、いらっしゃいましたら、九州大会の残り香のするパークドームで一緒に練習しませんか?お待ちしています!

風に負けない&ええやない

 
こんばんは。週末は寒かったですね。
アカデミーは土曜日、長崎の第28回佐世保市選抜大会に参加してきました。かきどまり庭球場には行ったことがあるのですが、佐世保総合グラウンドには初めて来ました。子供たちは長島杯で何度か来たことがあるようです。

予選リーグを抜けて、そこから強豪チームとの対戦をすり抜けて…、と思ったのですが。箱抜け直後の決ト初戦で、優勝した諫早中に敗れ、ベスト8という結果に終わりました。



感想を一言で表すと、「風に弱い」。風が吹くとしっかりとしたスイングができない、という言葉が粗くて申し訳ないのですが、「ひ弱な」テニスで敗れました。しっかりと重心を低くしてボールにコンタクトする、ということができませんでした。課題が見えたので、翌日の練習のメニューを帰りの高速道路でスタッフと練り上げました。

翌日曜日は正午から浜線へ。昨日の佐世保とはうって変わって、暖かく無風な状態で練習に取り組むことができました。

マッチポイントでさばききれなかったカットサービス後のネットプレー、バックローボレーを中心にじっくりと時間をかけて取り組むことができました。カット気味に返球するあるいは、ドライブボレーで返球するコツを簡潔に伝えました。すると選手はみるみる成長していきます。

昨日の大会後の練習試合(長島ITCさんと一時間)、それから本日の練習を見て感じたのですが、実は結構「ええやないか」と言いたくなるような試合結果と技術の習得を指導者として感じます。

ミーティングでも選手たちに話しましたが、「練習は試合のように、試合は…」

私は「試合は練習のように」派です。

今日のようなプレーを、練習会場で見せたのびのびしたプレーと身体裁きを見せてくれたら、さらに成長するのではないでしょうか。負けたのは少し悔しかったですが、負けたことにより、課題の精選と攻撃のバリエーション追加ができた週末となりました。

九州ジュニアまであと10日。伸びしろ、伸ばしまくります。

追伸、その日の夜は長崎のレジェンド、島津さん、松岡さんとソフトテニス談議に花を咲かせることができ、貴重な時間となりました。

佐世保市ソフトテニス協会の、いや昨年度三月、九州地区選抜大会決勝戦で鎬を削った、レジェンド島津さん、そして松岡さん、夜までお付き合いしていただいて、ありがとうございました。

写真の一枚は、街中にあったきれいな…、何でしょう?天守閣?きれいでした。

次週は天草大会が行われます。みんな頑張ってください。



早くも、「冬仕様」

 こんばんは。今日は暖かかったですね。
昨日と今日、エコパーク水俣で、ミズノ・エコパーク水俣杯九州中学生ソフトテニス交流大会が行われ、団体三位、個人優勝という結果となりました。



昨日の団体戦では、今回助っ人としてUpwithの菅原・本川ペアに入ってもらい、初めて六人で団体戦に臨みました。土曜は風も強く、気温も低いせいか、立ち上がりに凡ミスが多く、佐賀県のクラブチーム桜S.T.C(+どんぐり垂水(鹿児島))とレグルス鹿島に完敗…。三位という結果に終わりました。カットストロークを自在に使う桜S.T.C、正攻法で挑むレグルス鹿島、どちらに対しても、対応が遅く、課題を残しました。

翌日曜日個人戦は風もなく、気温も上昇、水俣では珍しい絶好のコートコンディションで、修学旅行で今日から不在の中村の代わりに、大会実行委員会から特別に許可を頂き、ジュニアの選手、春竹Jrの佐藤さんを招き入れ、田端・佐藤ペア、そして小﨑・吉永ペアの2ペアで個人戦に挑みました。

小﨑・吉永ペアは予選リーグ3勝2敗で無念のリーグ敗退。しかし、相手のスピードボールに十分対応できていたこと、早い中ロブで相手後衛を疲れさせるような配球ができたことは収穫でした。あとはショートボールに対する反応速度と、相手が何を狙っているか気づき、考える眼力を育てていければいいと思いました。

一方、田端・佐藤ペアは、予選リーグ全勝の1位通過。決勝トーナメント初戦は長嶋ITCに快勝したものの、やや不安を残す試合となりました。同準決勝はレグルス鹿島の中学一年生!GC1-3まで追い込まれましたが、崩しのストロークが読まれていることが判明し、作戦修正。準決勝④ー3で逆転勝利!

決勝戦はどんぐり垂水との対戦となりました。相手の後衛の強烈なシュートに打ち負けず、カットストロークを駆使し、甘くなったら迷いなく前衛へもっていく。迷わず最後まで戦えたこの一戦は④ー2で勝利、見事優勝することができました。

作戦というよりは、執念、といった、気持ちのこもった準決勝、決勝でした。

この大会を経て感じたのは、
「体育館を意識してプレーする選手」が多かったことです。カットサービス・カットストローク、ノーバウンドでの処理、WF等…。すでに、みんな「冬仕様」という感じでした。熊本はまだまだ出遅れてるな、という実感しかありません。外での練習でも、体育館を意識して取り組ませないとな、と痛感しました。

九州には沢山のクラブチームがあります。本アカデミーも、二日間を通して、たくさんのクラブ関係者の方と名刺交換をさせていただきました。

「九州はひとつ」

をモットーに、頑張っていきましょう。

また月曜日が来ます。今週も頑張りましょう。

できるまで、何度も

  こんばんは。今日は火曜の祝日。最近県選抜活動で日曜日の練習がなかなかできていなかったので、振り替えて全中会場パークドームで練習を行いました。 テスト前ということで、安寿は欠席、凛音も早退で、最後まで練習に参加したのはひまりとこころの二名…。池田代表にLINEで呼びかけてもらい...